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ホタルイカについて|ホタルイカすくい

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ホタルイカすくい

(画像:ホタルイカすくいの様子 http://www7b.biglobe.ne.jp/より)

ホタルイカすくい(掬い)は、文字通りホタルイカをすくうことですが、プロの漁業の専門用語ではなく、一般の人がホタルイカをとりに行くことをいいます。

知らない人にとっては、

「あの有名な富山のホタルイカを、一般人がとっているのか?」

と思うかもしれません。

もちろん、市場に出回っているホタルイカは、漁師がホタルイカ漁の定置網で捕獲したものです。

それに対し、この、ホタルイカすくいというのは、ホタルイカが産卵のために海岸付近で漂っているのを、普通の一般人が、タモ網で捕獲するという「レジャー」感覚のものです。

魚釣りと同じですね。

ホタルイカの産卵時期である3月から5月ごろにかけて、ホタルイカのまち・滑川を中心に、富山の海岸では、夜になるとタモ網とバケツとライトを持った人たちが、ホタルイカをとりに集まってくることがあります。

ホタルイカすくいの方法は、簡単にいうと、海をライトで照らして、赤茶色にみえるホタルイカを見つけて、タモ網で捕獲するのです。

ただし、このホタルイカは、いつでもたくさんとれるわけではありません。

たしかにこのホタルイカの旬の時期になると、まばらであっても、波に漂っているホタルイカがちらほらと見えたりします。

しかし、このホタルイカすくいの時期の中でもベストな日は、いわゆる「ホタルイカの身投げ」が起こっているときで、それも、シーズン中である3月から5月くらいの間で数回あるかないかという感じです。

ただし、夜の間、ずっといるわけではなく、ある時間になると突然、大量にやってきます。

ですから、日も時間も、正確にはわからない、というのが本当のところです。

しかし、たくさんのホタルイカの身投げ、とまでいかないような日でも、ホタルイカの身投げの条件に近い日などは、結構ホタルイカが海岸付近へよって来たりします。

ホタルイカすくいの時期や場所などのポイント、それらに関する情報などは、地元の釣具屋さんが一番詳しいかもしれません。

そうした釣具屋さんには、ホタルイカすくいの道具一式がセットで売られていることもあるようです。

ホタルイカすくいのポイントや、ホタルイカの身投げの場所で、有名なのは、滑川や四方の漁港あたりですが、実際には新湊から入善まで、かなり広い範囲になります。

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