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氷見あいやまガーデン

フリーダイヤル. 0120-134101

〒935-0424 富山県氷見市小杉1-3 氷見 民宿青柳

氷見あいやまガーデン

(写真:氷見あいやまガーデン http://www.himiaiyama.jp/ より)

100年たっても変わらない美しい風景と愛情

氷見あいやまガーデンは、氷見市稲積というところの小高い丘にあり、富山湾や、天気のいい日は海越しの立山連峰を見ることができるという、絶好の景色とともに、四季を通して様々な花が楽しめる西洋風の庭園としてオープンしました。

敷地面積は6万坪(11.9ha)で、ガーデン部分は2万坪(4.4ha)もあります。

庭園内にはレストランもあり、のんびりお散歩しながら、おいしいお食事やティータイムも楽しめるようになっています。

また、美しい庭園をライトアップしたり(期間限定)、ウェディングやパーティーなども開催できたり、花だけでなく一年を通して様々なイベントも行われています。

この、氷見あいやまガーデンのコンセプトには「100年ガーデン」という構想があり、あいやまガーデンをつくるにあたって、世界各地の有名なあらゆる庭園を視察し、研究されたそうです。

イギリスの王立植物園キュー・ガーデン、オランダのキューケンホフガーデン、カナダのブッチャートガーデンをはじめ、フランス、ドイツ、オーストラリア、スペインなど、西洋のすばらしいガーデンを参考に、「100年たっても色あせない」そんなガーデンを目指しているとのことです。

自然の地形を活かした敷地には、240種3000本を越えるバラが咲き誇る「ローズガーデン」をはじめ、そうした世界の有名なガーデンの特徴をとりいれた「フォーマルガーデン」、「ブッチャート風ガーデン」、「キューケンホフ風ガーデン」、さらには「ロックガーデン」やハートの形をした池、展望台など見どころ満載です。

また、西洋の花だけでなく、椿、山野草などがあったり、まわりにアカマツがあったりして、日本の風土に合わせた植物もいかすことで、他のどのガーデンとも違う、個性的で独特の美しい風景も、あいやまガーデンの特徴です。

ちなみに、「あいやま」というのは、現在庭園のある山のあたりで藍染に使う植物が採れたため、昔から「あいやま」と呼ばれてたことに由来するそうです。

また、あいやまガーデンのブログの中で、

「普通の花壇には花の名前を書いた看板が立ててありますが、あいやまの花壇にはそれがありません。美しい景観への配慮です。」

と書いておられることからも、本当に自然をいかして、本来の美しさを大切にするという気持ちがすごく伝わってきます。

そんな、花と自然をとても大切にしているあいやまガーデンですから、たとえ100年たっても、人間からだけでなく、自然からも愛されるような素晴らしい庭園になっていることでしょう。


 

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