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忍者ハットリくん列車

フリーダイヤル. 0120-134101

〒935-0424 富山県氷見市小杉1-3 氷見 民宿青柳

忍者ハットリくん列車

忍者ハットリくんロード

(写真:忍者ハットリくん列車 http://johana-himisen.com/ より)

ハットリくん列車の時刻表は?

忍者ハットリくん列車は、漫画ハットリくんとその仲間たちなどをペイントした人気の列車で、JR氷見線や城端線を走っています。

しかし、どの時刻の列車に乗っても見れるわけではないので、忍者ハットリくん列車の時刻表は、ぜひチェックしておきたいと思うのですが、実は、この時刻はなんと日によって違うのです。

基本的には、前日の昼ごろに、翌日のハットリくん列車の時刻や編成を決定するということです。

なので、どうしても見たい、知りたいときは、直接電話して聞くことが可能です。

電話番号は、

076-251-5655 JR西日本北陸案内センター(受付時間 7:00~21:00 年中無休)

です。

なお、このハットリくん列車の時刻表は、土日祝日だけは、ある程度決まっているらしいので、早めに列車の時刻を確認することができるかもしれません。

また、人気のためか現在では、ハットリくん列車は全部でなんと4種類もあり、乗れる確率はとても高く、たとえ乗らなくても、走っているのを見かけることも多くなりました。


ところで、このハットリくん列車は、JR氷見線・JR城端線という富山県内のいわゆるローカル線と、走っている地域の活性化などを目的として、2004年3月から開始されました。

漫画・忍者ハットリくんが採用されたのは、その作者の漫画家・藤子不二雄A氏が氷見市出身ということからです。

先ほど、列車にペイント、といいましたが、正確には「ラッピング」といって、特殊なフィルムを貼り付ける方法で行っています。

そして、このハットリくん列車に描かれているのは、ハットリくんとその仲間たちはもちろんのこと、氷見線や城端線が走っている地域の観光名所です。

たとえば、氷見のブリや唐島、高岡大仏、世界遺産五箇山合掌造り集落、高岡御車山祭、国宝瑞龍寺、となみチューリップフェアなどが漫画のタッチでカラフルに描かれています。

また、青を基調にした3種類のハットリくん列車は、そうした観光名所・観光スポットを一緒に描いているのに対し、2013年に登場した4種類目の新ハットリ列車は、白を基調としたレインボーカラーで、観光名所は描かず、ハットリくんと仲間たちのみがたくさん描かれているという違いがあります。

さらに、外側だけでなく、なんと列車の中まで、いたるところにハットリくんたちが描かれていて、思わず笑ってしまうくらいにぎやかです。

そして、極めつけは、アニメでの「忍者ハットリくん」の声で車内の案内を行っているので、もうハットリくん三昧で、かなりのアトラクション要素が満載です。

ちなみに、このハットリくん列車は、JR氷見線やJR城端線を走っていますが、それとは別に、各地域ごとのラッピング車両もあります。

種類は、

・氷見車両(氷見市)・・・海越しの立山連邦や獅子舞など
・南砺車両(南砺市)・・・五箇山や城端曳山祭りなど
・高岡車両(高岡市)・・・国宝瑞龍寺や御車山祭りなど
・砺波車両(砺波市)・・・チューリップ公園や散居村など

です。

また、それぞれに各市のマスコットキャラクターなどがかわいく描かれており、ハットリくん列車とはまた違った雰囲気があって、こちらもおすすめです。


 

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