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忍者ハットリくんロード

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〒935-0424 富山県氷見市小杉1-3 氷見 民宿青柳

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忍者ハットリくんロード

忍者ハットリくんロード

(画像:忍者ハットリくんロード http://fuzikoworld.com/ より)

藤子A氏の漫画のキャラクターがいたるところに

氷見漁港から歩いてすぐの、比美町商店街を中心とした約600mほどの通りとその周辺は、「忍者ハットリくんロード」と名付けられ、まんが「忍者ハットリくん」をテーマにしたアートやモニュメントなどが点在しています。

これは、ハットリくんの作者である漫画家・藤子不二雄A氏が氷見市出身であることから、それらをデザインしていただき、街のユニークなイメージづくりと新しい観光スポットとして企画されたものです。

見どころのポイントは、

  1. 光禅寺
  2. 潮風ギャラリー
  3. カラクリ時計
  4. モニュメント
  5. まちなかアート


などが人気です。

「1.光禅寺」は藤子不二雄A氏の生家で、なんと本堂の前の庭にはキャラクターの石像が立ち並んでいます。

「2.潮風ギャラリー」では、忍者ハットリくんの他、藤子A氏の作品である「怪物くん」などの原画やモニュメントがたくさん展示されています。

「3.カラクリ時計」は湊川という川にかかる橋に、ハットリくんに登場するキャラクターの人形が、定時になると登場するというアトラクションが仕掛けてあります。

「4.モニュメント」は、通りのいたるところに、ハットリくんや登場キャラクターのモニュメント(人形)があり、さらに藤子A氏が富山湾の魚を漫画のようにデザインした「氷見のサカナ紳士録」のモニュメントも設置されています。

「5.まちなかアート」は、これも通りの中に、ハットリくんのシャッターアートや3Dアート、漁港近くの巨大壁画など、たくさんのアートを見ることができます。


また、このハットリくんロードの通りの他にも、JR氷見線の「ハットリくん列車」や、そのJR氷見駅から道の駅であるひみ番屋街を結ぶ「怪物くんバス」など、藤子A氏の漫画のキャラクターがいたるところに見られます。

こうした漫画のキャラクターが街のイメージアップや宣伝になっている例としては、鳥取県の境港の「ゲゲゲの鬼太郎」の商店街が有名ですね。

ただし、そちらほど全国的に大々的にアピールしているわけではないので、ハットリくん見たさにどんどん観光客がやってくるということはなく、また、古くからの商店街なので、車社会とともに郊外のバイパス道路沿いが中心となりつつあるため、人影はちらほらといったところです。

時間のある方や、興味がある方は順番にまわって、キャラクターと一緒に写真をとったりしながらのんびり歩く、というのがいいのではないのでしょうか。


 

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